猫と暮らしていると、床、ソファ、服、寝具、カーペットなどに抜け毛がつきやすくなります。
抜け毛掃除グッズは種類が多いですが、場所に合わないものを選ぶと手間が増えます。まずは「どこについた毛を取りたいか」で選びましょう。
NECOBELL CLEANING GUIDE
抜け毛掃除は
場所別に選ぶ
床用・布用・服用では、向いている道具が違います。
床
掃除機・ワイパー
ソファ
エチケットブラシ・毛取り
服
粘着ローラー・衣類ブラシ
寝具
洗濯前の毛取り・乾燥対策
ねこべる図解|掃除したい場所で選ぶ
床の抜け毛には掃除機とワイパー
フローリングの毛は、掃除機やフロアワイパーで取りやすいです。猫砂の飛び散りもある家庭では、吸引力だけでなく小さな粒を拾いやすいかも確認しましょう。
ソファや布製品には毛取りブラシ
布に入り込んだ毛は、掃除機だけでは取りにくいことがあります。ソファ、キャットタワー、猫ベッドには、布用の毛取りブラシやエチケットブラシが役立つ場合があります。
服には粘着ローラーと衣類ブラシ
外出前にすぐ取りたいなら粘着ローラーが便利です。毎日使う場合は、詰め替えコストや保管場所も考えると選びやすくなります。
洗濯前に毛を減らす
毛がついたまま洗濯すると、洗濯機やほかの衣類に広がることがあります。洗濯前に軽く毛を取る、乾燥機や毛取り用品を併用するなど、前処理を考えましょう。
ブラッシングも掃除対策の一部
抜け毛は部屋に落ちてから掃除するだけでなく、猫のブラッシングで減らせる場合もあります。ただし、嫌がる猫に無理に行うのは避けましょう。
まとめ
猫の抜け毛掃除グッズは、床・布・服・寝具など場所別に選ぶと失敗しにくくなります。掃除用品だけでなく、ブラッシングや布製品の選び方も含めて考えましょう。
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